2013年9月26日木曜日

母親仕事

 今日も二人を送って一丁上がり♪
っと言いたいところだけど、でも,今朝はちょっと気になることがあった。

 次男坊を送って帰ってくると,姫は歩く時間が押す。
姫は結局車で送って行くパターンになってしまう。
まあ。それは其れでいいのだけど、ここのところ ちょっと大きくなってきて自然に挨拶するのを照れるのか,お父さんが朝起きて『おはよう』と言っても,ちゃんと返さないことがあって今朝,そんなことを注意した。

 そしたら,今日は少し不機嫌で登校したのか、学校に着いて行ってらっしゃいと言ったら「いってきます」と私にはかえしたけど、くるまのドアを開けてくれたボランテイアの5年生の顔を見ることもなく,挨拶をすることもなくツンとしながら車を降りて歩いて行った。

 いつもなら,私はこのまま車を運転して帰るのだけど,今朝はやっぱり許す訳にはいかないと思った。
そこで車を道端に留めて、ほとんどパジャマのような部屋着の格好だけど学校に入って行く。Crossing gurad のおばさんが???って言う顔をしながら「どうしたの??」って聞くけど,ちょっと忘れ物をしたみたいって。。。でも、不思議そうな顔をしてたから,私はよっぽど怒った顔だったのかも(笑)
でも、こういう小さな挨拶、人への対応が姫の幸せを左右するような,そんな気が私にはするのだ。だから、こういう態度は許せなかった。

 教室へ向かったら,ロッカーに荷物を置いて,また、例の「小生意気ガール」ファッションでスナックを持つ姫を見つけた。
姫も???って言う顔をしているけど,母の剣幕にナニゴトかを感じたのか神妙にしてる。
「こっちゃん、ああいうことがいけないの。どうして、ちゃんとドアを開けてくれたお兄さんにありがとうが言えないの?」って言ったら、何も言えずにうつむいてる。
恥ずかしいという気持はよくわかる。でも、それでは許されないのだ。
恥ずかしいなら,恥ずかしい也の挨拶の仕方がある。
ああいう、ツンとして感謝の気持を表すこともしない、それがおかしいのだ。と言ったらうなずいていた。

 さあ、いってらっしゃい♪ って肩を叩いたら,またうなずいて教室に。
私だって少女の時代があったわけだから、素直に挨拶することが恥ずかしい,そんな気持だってよくわかる。でも、今,この姫のそれともまた違う、ちょっと生意気になって、ある意味「斜に構える」そんな態度に注意を払わなくては、何となくこれからの彼女の幸せを左右するような、そんな気持がしたのだ。
なんだかなあ。。。母親のカンなのかなあ。。
それでも、故郷をでてからの私の暮らし、日本国内だって異国に移ってからだって、どれほど知らない人ばかりの中で暮らしたことだろう。
そんな私を助けてくれたのは、本当にこんな些細なことなのじゃないかと思うのよね。。

 学校に迎えに行くと、今朝のあのシュンとしたお顔が嘘のよう。
満面の笑顔で帰ってきた。何気に母はホッとしたりして(笑)

 きょうから姫と一緒にプロジェクト開始♪
おむつを買いに行く。
生まれたての赤ちゃんのおむつの大きさに姫もびっくりしてる。

 今夜は次男坊の学校のOpen House
出席は大人だけだし,ベビーシッターをしてくれるはずの次男坊も売り子で忙しい。。。
っという訳で,お父さんが姫とお留守番ということになった。

 次男坊を送ったついでに私もそのままOpen House に出席するつもりだったのに、なぜかみんな持ってるブルーの紙を私は持っていない。。。
あれ??そう言えば,スケジュールは???
って次男坊に言ったら、「あっ!忘れた、まだかばんの中だ!!!」って。。。
っというわけで、また、すごすごと家に帰って、次男坊のご指定の場所を探すも見つからない!もおおお。。。。って、イライラ最高潮の母。。。

Open House にて
AHSのGirl's Hokey のチームがお花を売ってた。
一鉢かってDonation...
大きな鉢だから心配したけど,次男坊が軽々と持ってくれて母は楽ちん♪

 

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