朝、友人からの電話かと思ったらご主人。
友の急死の連絡。
動転した朝を過ごして、今、お昼過ぎ。
少し気持ちが落ち着いて、優しかった友の顔を思い出しながら彼女の人生を祝福したい気持ちがようやく上がってきた。
姫がそばにいてくれて良かった。
ご家族の皆様にも寄り添いたい。
鳩時計の音を聞きながら、まだ4時なんだ。って思う。
桃ちゃんがお散歩に連れ出してくれた。
白髪がいっぱいの体を嬉しそうに振りながら歩く後ろ姿を見ていたら、なんだか涙が出てきたよ。
この間のカマキリの赤ちゃんのことを思い出す。
みんな見えないけど、元気に頑張っているのかな・・・
なんだか1日がながい。
まだこんな時間なんだ。ってまた思う。
いつもの暮らしをしてみよう。
ご飯を作ったり、雑草を抜いたり。
自分が動いていること、生きていることを確認しよう。