
昨日の夜 TV Japan でやっていたドラマ。
宣伝をみていたときから、みたら悲しくなってしまいそうだから、みないようにしようと思ってた。そうしたら丁度姫がおきてきて、何気なくテレビをつけたら始って、思わず引き込まれてみてしまった。。。
本当にお話だけを聞いていたら悲しくて辛くなってしまう内容なのに、ドラマはとても優しくて、本当に爽やかな温かさが伝わってくる作品。
こんなに短い時間にまとめられない程の思いがいっぱいあるだろうに、作品を作られた方達の丁寧な仕事が目に浮かぶようなドラマだった。
脚本家の荒井修子さんの言葉がいいなあ。。。
『世の中は、多くの人の目に触れることのない、ひたむきに生きる人の感動的なワンシーンにあふれている。そういった一瞬、一瞬を切り取り、ドラマにすることが、私の仕事であり、使命である。』
・・・って。
音楽もとてもよかった。
辛い場面なのに、ご夫婦の優しさがあふれて来るような温かい旋律。
再放送されたら、ぜひまたみてみたい。