2013年11月9日土曜日

母親仕事


 きょうは次男坊,ボーイスカウトのキャンプに出発
 毎年恒例のTurkey Dinner をカブスカウトの家族に振る舞って、Troopのボーイスカウトの活動を紹介する。。。

 それもあってすごい荷物。。。
いつものキャンプ以上に、ホストをするわけだから、ダッチオーブンも4つ持つし、家財道具がいっぱい。。。
こんなトレーラーに荷物を積み込みます。

トレーラに乗り込んだりして,何だかボーイズも楽しそう♪

このキャンプは家族も招待してもいいことになってるので、
私と姫も後から行くことに。。。
向こうで会いましょうね♪ ッと見送る。。。

 そして私は次の予定。姫の学校のヤードセールへ
姫は前から欲しかったビート板をゲットしてご機嫌。
ましてやハローキテイ。。。
私もキッチンに飾るかわいいサインをゲット
親子でご機嫌♪
そして 空港へお父さんを送っていく。



 そして,いよいよニューハンプシャーまでのドライブ。。。
何だかなあ。。そんな、Turkey Dinner 食べる為だけになああ。。。なんても思うけど,でもやっぱり次男坊が招待してくれたしなあ。。っと思って姫と出かける。。。
1時間ちょっとのドライブ。
ひと月前だったら,きっと紅葉がきれいだっただろうなあ。。って思いながらも,それでもなかなかの秋のドライブ。。。

 結構な山道を登って、キャンプ場へ。。。
そこからドラマが始まった。。。

 キャンプ場はボーイスカウトの私有地。かなりの山。。。
ゲートをくぐってすぐに駐車場があって、Parking Closed ...のサインあり。
そっか。ここに駐車するしかないのね。。と思って,車を停めて姫と山道を登る。

この頃は親子共々 山道の散歩を楽しんでいる。。。
しかしながら秋の陽はつるべ落とし。。。
4時を過ぎ、辺りは薄暗くなってくる。

 いったい次男坊のTroop はどこでキャンプをしているのやら。
ところどころでキャンプをしたり,遊んでいるボーイズを見かけるのだけど,次男坊達のTroopが探せない。だんだん姫も私も心細くなってきた。。。

 そして、山道を歩くこと20分ほど。ようやく次男坊達のTroop を発見。
そしたら,なんてこと。。。 みんなこんな近くまで車で来ている。
えっ??? 車通ってよかったの?? と、狐につままれたような気持の私。。。

 次男坊も私達が到着して,ホッとしたような顔をしてるし,先ずはおもてなしを受けようとおもって、車どうしたらいいんだろう。。って思いながらも、皆さんとおしゃべり。

 Dinner が始まって、もちろん辺りは真っ暗。。。
どうしようかなあ。。ってちょっとうわの空になりながら,皆さんのおしゃべりを聞いていると、あのサイン,紛らわしいよなあ。。 一瞬あそこで車を停めそうになったよ。っておしゃべりしてるお父さんがいる。
えっ?? それどういうこと?? って聞くと、午前中には何かのイベントがあり,車が多かったから奥まではいれなかったのだとか。そのサインが午後になっても残ってて、あそこに車を停めたらずいぶん歩かなくてはならないよね。。。って。。。
そんなあ。。私,それしちゃったんですけど。。。(涙)

 そしたらジェントルマンのお父さん。
大丈夫だよ,誰かが一緒に歩くようにしよう。。。って言ってくれてホッと一息。。。
ああよかった。。って思いながらごちそうをいただいて、デザートもいただいて。

きょうの次男坊はデザート作りのチーフ(笑)
カブスカウトの後輩さん達にデザートの作り方を教えてる♪

なかなか美味しいピーチケーキでした♪


でも。。。さて帰ろうと思う頃には皆さん,キャンプファイヤーの用意でとても忙しそう。。。
ここで「ワタシ怖いからできません。。」って言えたらいいけど、損な性格で、まあ。なんとかなるだろう。ヤッパリ歩いて車まで行こうと思った。
辺りは本当に真っ暗な森。。。 懐中電灯がないと1メートル先にいる次男坊の姿さえ見えない。

 不安な母の様子を思ったのか,次男坊が一緒に行ってあげるって言ってくれたけど,でも、せっかく楽しいキャンプファイヤーが始まるのに。。。っと思うとヤッパリ遠慮してしまう。それなら懐中電灯を貸してあげるって次男坊が言ってくれたけど、でも、そしたら君の分がなくなるでしょ。。っと言うことで,それならどうしようと思ったら,お母さんiPhone に入っているよって教えてくれた。
いまだに使いこなせていない母、この日 初めてiPhone の懐中電灯の存在を知る(笑)

 よし、これで大丈夫、なんとかする! っと気合いを入れて次男坊と笑顔で別れたけど,でも、いざ山道を歩き始めたらちょっと気持がすくんできた。。。
そしたら,姫ったらそれを感じたのかどうなのか。こんな一言を言ってくれた。

 「お母さん,someone はお家もなくて,こんな真っ暗なお外で暮らしたりしてるのよ。
その人達の気持がわかるようになれるよね。いいお勉強だね。」って。。。

 我が子ながらなんて言葉。。。母は感動して勇気百倍(笑)
今夜はお月様もでていないけど、それだからこそ、懐中電灯の明かりがものすごく身にしみる。。。
姫と一緒に手をつないで,なんとか10分ほどの山道を歩いて駐車場へ。。。
車の中に入ったら何だか緊張が解けて,姫と一緒に訳もなく親子で大笑い
姫だって、きっと緊張してたのね(笑)

 そしてまた1時間ほどかけてドライブ
家に帰ったら姫はさすがに車の中でおやすみ中。。。
おぶって家に入って,ベットに寝かせたら、私もヘトヘトで寝てしまった模様。。。

 夜中に気がついて電話をチェックしたら,次男坊からテキストが入ってた。
Mom were u able to go home easy? って。。。
きっとキャンプファイヤーをしながらも心配してくれてたんだね。
ありがとう。。。


2 件のコメント:

貴子 さんのコメント...

信子さん、夜道を歩くのはうちの近所でも冒険なのに、怖かったでしょうね。一番上のお兄ちゃんも含めて信子さんのお子さんはみなさん、そのようにしてりっぱにたくましくなったのでしょうね。うちもボーイスカウトいれようかな。やっぱり学会で息子さんに会えるのですね。うちも行っています。少なくとも三年に一度仕事もちで会いに行けるっていいですよね!

Nobuko StudioHyacinth さんのコメント...

貴ちゃん、コメントをありがとう。
ホント,夜の森は想像力が膨らみすぎ(笑)
何ともいえない経験でした。
カブスカウトもボーイスカウトも、親だけでは経験させてあげられないような機会をいろいろ与えてくださってとてもよい活動だと思います。ただ、親の負担は結構あるよね。。。こんな風にいろいろ出かけなくてはならなかったりするし。。。(笑)